結論:アクセンチュアを含む外資系コンサル中途エンジニアの年収レンジは700〜1200万、ぼくの場合は入社時780万・現職2年目で900万に到達しました。
アクセンチュア等の外資系コンサルは職位(Level)で年収が決まる仕組みで、外資コンサル特有のグレード制度があります。一般公開されている範囲では、中途エンジニアの想定 Level は以下のとおり:
Level: Analyst(目安年収550〜700万)— 経験3〜5年の若手エンジニア向け。SES から第二新卒寄りで入る人が多い。
Level: Consultant(目安年収700〜900万)— 経験5〜8年のミドル層。ぼくはこのレンジで入社。
Level: Manager(目安年収950〜1300万)— マネジメント経験10年以上。プロジェクトリード経験必須。
Level: Senior Manager 以上(目安年収1300〜2000万+)— エンジニア職としては上限ラインに近い。
年収交渉は職位の上下で動くので、エージェントの担当者と相談して自分の経験がどの Level に該当するかを見極めるのが重要。ぼくは JAC の担当者が「Consultant 上位レンジで攻めるべき」と提案してくれて、730→780万の増額を取りました。
ボーナス:基本給とは別に、年次評価に応じて0〜30%のボーナスが付く。ぼくの場合は2年目で評価が良く、提示額に近いボーナスが付いて年収900万に到達しました。