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§ Review · エンジニア特化転職エージェント

レバテックキャリア
— 正直レビュー

自社開発に行きたいなら、まずここ。

One Line

エンジニア特化で、自社開発企業の求人が圧倒的に多い。SES脱却の最初の選択肢としてベスト。

Verdict

結論:レバテックキャリアは、SES脱却で自社開発企業に行きたい20代後半〜30代エンジニアにとって最有力。理由は3つ — ① エンジニア特化で技術スタックでのマッチング精度が高い、② 担当者の多くがエンジニア出身で技術の話が通じる、③ 職務経歴書の添削が細かく(ぼくは5往復した)、書類選考通過率が劇的に上がる(ぼくは応募5社中4社通過)。ぼくが地方SESから外資系コンサルへ転職する活動の中で、JAC・ビズリーチと併用したのがレバテック。「自社開発に行く可能性も視野に」と思って登録したら、SES経験を技術視点で評価してくれる提案がたくさん来ました。

Pros

良かった点

  • エンジニア特化で、技術スタックでの検索・マッチングが精度高い
  • 自社開発企業の求人が他のエージェントより圧倒的に多い
  • 担当コンサルタントの多くがエンジニア出身で、技術の話が通じる
  • 年収査定機能で「あなたの市場価値」を可視化してくれる
  • 面接対策が手厚く、「過去どんな質問が出たか」のデータも提供

Cons

イマイチだった点

  • 首都圏の求人が中心(地方在住可の求人も増えてはいるが、JACほどではない)
  • ハイクラス案件(年収800万以上)は数が限定的
  • 経験浅い若手向けの「未経験OK」求人は少ない
  • 「エンジニア以外の選択肢」(マネジメント側等)は弱い

Recommended For

こんな人におすすめ

  • SESから自社開発に転職したい人
  • 技術スタックでマッチしたい人(React、Go、Rust等の指定がある人)
  • 20代後半〜30代前半のエンジニア
  • 「とにかくエンジニアとして成長できる環境」を求める人

Not For

こんな人にはおすすめしない

  • ハイクラス・コンサル系を狙う人(JACの方が向いている)
  • 完全な未経験者(他のエージェントから始める方が良い)
  • マネジメントキャリアに振りたい人

Comparison

他サービスとの比較表

レバテックキャリア vs エンジニア向け転職エージェント(SES脱却・自社開発志向で比較)

項目レバテックキャリアJACGeekly
得意ジャンル自社開発・モダン技術スタック外資・コンサル・グローバルWeb系・ゲーム・自社開発
担当者の特徴エンジニア出身が多い業界別の専門コンサルタントIT特化のエージェント
求人の年収レンジ500〜900万700〜1200万450〜850万
職務経歴書添削細かく5往復(数字・役割の言語化)3往復(外資受け視点)比較的軽め
地方在住OK求人首都圏中心・フルリモート可は増加中都市部偏重・地方在住可案件あり首都圏中心
未経験対応非対応(経験1年以上)経験3年以上推奨経験者中心
ぼくの利用結果自社開発オファー獲得・交渉カード化外資系コンサル内定(年収780万)未使用

Field Notes

実際に使った記録

Note 01

ぼくが転職活動でレバテックを使った体験

登録時、ぼくは地方SES 5年目、年収350万。Java/Spring が主スキル。「年収を上げたい、地方在住のまま勤務できる求人も検討」と希望を伝えた。

担当者は元エンジニアの中堅男性。初回面談で「Java/Spring の経験があれば、自社開発の Web 系で十分通用する」と提案、3社の自社開発企業をリストアップ。

面接対策では、技術質問の傾向まで教えてくれた。「この企業は設計の根拠を聞いてくる」「あの企業はチーム開発の実例を深堀りされる」など。

応募:4社、書類通過:3社、最終面接:2社、内定:1社(自社開発のスタートアップ、年収700万)。

結局、JAC経由の外資系コンサル(年収780万・地方在住OK)を選択したが、レバテック経由の自社開発オファーが「他社オファー」として年収交渉のカードになった。

登録から最終的な選択まで約3ヶ月。

Note 02

他のエンジニア特化エージェントとの違い

▼ レバテックキャリア vs Geekly(ギークリー)

・レバテック:自社開発・モダン技術中心、Web系に強い

・ギークリー:大手・エンタメ系・SIer系もカバー、求人数が多い

→ 自社開発志向ならレバテック、選択肢を広げたいならギークリー

▼ レバテックキャリア vs フォーカス

・レバテック:担当者の技術理解が深い、面接対策が手厚い

・フォーカス:中小ベンチャー中心、独自案件あり

→ 中堅以上のキャリアアップならレバテック、ベンチャー志向ならフォーカス

▼ レバテックキャリア vs リクルートエージェント

・レバテック:エンジニア特化、技術スタックでマッチング

・リクルート:総合型、求人数最多

→ エンジニアとしての精度ならレバテック、量で勝負ならリクルート

Note 03

技術スタックでの求人検索の精度

ぼくがレバテックを推す最大の理由は、求人検索の精度。

「Go言語、フルリモート、年収700万以上」みたいな細かい条件で絞り込める。

他のエージェントだと「IT・Web系」みたいな粗いカテゴリだけだったり、技術スタックの記載が古かったり。

レバテックは求人票に「使用技術:React 18, TypeScript, Tailwind, Next.js 14」みたいに具体的に書かれているので、自分のスキルセットとマッチするかが一目で分かる。

技術選定にこだわりがある人ほど、レバテックの良さを実感できる。

Note 04

地方在住・リモート勤務希望なら

レバテックキャリアの求人は首都圏中心だが、最近は「フルリモート可」の求人も増えている。

ぼくの周りでも、地方在住でレバテック経由でフルリモートの自社開発企業に転職した人が複数いる。

ただ、JACほど「地方在住可の求人」に特化はしていない。地方在住で勤務できる求人を狙うなら、JAC + レバテックの併用がベスト。

求人検索では「リモートワーク可」「フルリモート」のフィルタをかけて確認する。

Note 05

面接対策と職務経歴書の添削

レバテックの強みの1つが、職務経歴書の添削の細かさ。

ぼくの場合、初稿を渡したら「この案件の役割をもっと具体化したい」「ここは数字を入れて」と5回ほど往復した。

完成した職経歴書は、書類選考通過率が劇的に上がる。ぼくは応募5社中4社通過(80%)、これは平均よりかなり高い数字。

面接対策では、「過去にこの企業で出た質問」のデータベースを参照して、ピンポイントの対策をしてくれる。

技術質問だけでなく、「なぜSESを辞めるのか」「自社開発でやりたいことは」といった動機面の対策も丁寧。

Q&A

よくある質問

  • Q.01経験浅くても登録できますか?
    A.

    経験1年以上であれば登録可能です。ただ、求人の選択肢は経験3年以上から広がります。1〜2年目で登録するなら、まずビズリーチや他の若手向けエージェントとの併用がおすすめです。

  • Q.02SES→自社開発の転職は本当に可能ですか?
    A.

    可能です。ぼく自身が地方SES 5年→外資系コンサルの転職を経験しています。SES時代に「何を作ったか」「どんな技術を使ったか」を職務経歴書で明確にできれば、自社開発企業からの内定は十分狙えます。レバテックの担当者も「SES出身者の自社開発転職」をたくさん見てきているので、相談しやすいです。

  • Q.03JACとの違いは何ですか?
    A.

    ターゲット層が違います。レバテックは「エンジニアとして成長したい層」「自社開発に行きたい層」向け。JACは「年収を上げたい層」「外資・コンサルに行きたい層」向け。両方使うのがおすすめです。

  • Q.04首都圏以外の求人もありますか?
    A.

    最近は地方拠点・フルリモート可の求人も増えていますが、首都圏中心であることは変わりません。地方在住でリモート希望なら、検索時に「リモートワーク可」のフィルタをかけて確認してください。

  • Q.0520代未経験の登録は?
    A.

    おすすめしません。レバテックは「経験者向け」のエージェントです。未経験者向けには別のサービス(プログラミングスクール+その紹介経由の企業)を検討してください。

ここまで読んでくれた人へ

次に読むなら、
他サービスとの比較です。

転職エージェントやスクールは、単体で見るよりも比較した方が判断しやすくなります。

得意な求人の種類、担当者との相性、未経験向けか経験者向けかで、選ぶべきサービスは変わります。

迷っている人は、まず複数のレビューを横並びで確認してください。

サービスを選ぶ前に、自分の経験年数・希望年収・地方在住かどうかを整理しておくと失敗しにくいです。

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経験者向け・未経験向けを分けて確認できます

「1社だけで決めない」 — これが、転職活動で後悔を減らすコツでした。

Affiliate Note

ちなみに、レバテックキャリア の公式サイトはこちらから見られます。 この記事のリンク経由で登録いただくと、運営者(私)に少しだけ紹介料が入る仕組みになっています(料金は変わりません)。

公式リンクは提携承認後に掲載します。