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§ Review · ITエンジニア特化転職エージェント

Tech Go(テックゴー)
— 正直レビュー

ハイクラス志向のエンジニアに、面接対策無制限。

One Line

ITエンジニア特化・ハイクラス求人1万件超。アドバイザーの8割が元エンジニア/ITコンサルで、技術トレンドの理解度が高い。

Verdict

結論:Tech Go は、現役エンジニアが「市場価値を再確認 + ハイクラス転職を狙う」用途で使える新興エージェント。理由は3つ — ① アドバイザーの8割が元エンジニア/ITコンサル出身で技術の話が通じる、② 面接対策が無制限という運用方針、③ 運営元 MyVision がコンサル特化エージェント出身で外資コンサル系の求人にもアクセスがある。Tech Go は2022年に株式会社MyVisionが立ち上げた新興エージェントで、ぼくが地方SESから外資系コンサルへ転職した時期(2年前)はまだ存在感が薄く使っていなかったが、現職2年目で市場価値を再確認したくて最近登録し、面談を受けた。一方で地方求人は東京中心の他社より手薄。地方完結の求人を探すなら JAC・レバテックとの併用が前提です。

Pros

良かった点

  • ITエンジニア特化、ハイクラス求人1万件以上(年収700万〜のレンジが中心)
  • アドバイザーの約8割が元エンジニア / ITコンサル出身で、技術トレンドや開発現場を理解している
  • 面接対策が「無制限」の運用方針。回数制限なしで模擬面接が受けられるのは他社より手厚い
  • メガベンチャー・大手事業会社・ITコンサルファームの求人が豊富(運営元 MyVision がコンサル特化エージェント出身)
  • 公表データでは利用者の平均年収アップが約138万円(20代:約120万、30代:約160万)とされている

Cons

イマイチだった点

  • 2022年設立で比較的新しく、JAC やレバテックほどの長期実績データはない
  • 未経験・経験1〜2年の若手エンジニアには弱い(ハイクラス志向のため)
  • 地方求人は東京中心。地方完結や地方在住フルリモートに絞ると JAC・レバテック併用が前提
  • ハイクラス絞りのため、求人数で他社を圧倒するタイプではない

Recommended For

こんな人におすすめ

  • 経験年数3年以上の中堅エンジニアで、年収アップを本気で狙いたい人
  • メガベンチャー・大手事業会社・ITコンサルファームに興味がある人
  • 面接対策をじっくりやりたい人(無制限という運用は他社にない安心感)
  • 現年収500万以上で、次は700万以上を狙う層

Not For

こんな人にはおすすめしない

  • 未経験・経験1〜2年の若手エンジニア(他のエージェントの方が選択肢が広い)
  • 地方完結(地元企業)の求人だけを希望する人
  • とにかく大量に求人を比較したい人(ハイクラス絞りなので数は限定的)

Comparison

他サービスとの比較表

Tech Go vs 主要ハイクラス系エージェント(エンジニア特化・年収アップ視点で比較)

項目Tech GoJACビズリーチ
得意ジャンルエンジニア特化ハイクラス外資・コンサル・グローバルスカウト型(全業界横断)
運営元MyVision(コンサル特化出身・2022年設立)ジェイ エイ シー リクルートメントビズリーチ
担当者の特徴元エンジニア / ITコンサル出身業界別の専門コンサルタントヘッドハンター複数
面接対策無制限という運用方針企業ごとデータベース・2時間模擬原則自分主導
地方在住OK求人東京中心・少なめ都市部偏重・地方在住可案件あり中(企業次第)
実績の厚み新興のため発展途上長期実績豊富登録者数最大級
ぼくの利用結果現職2年目で市場価値確認に使用外資系コンサル内定(年収780万)市場価値確認に使用

Field Notes

実際に使った記録

Note 01

Tech Go を選んだ理由(ぼくの場合)

ぼくが地方SES → 外資系コンサルへ転職したのは2年前。当時の併用エージェントは JAC・ビズリーチ・レバテックの3社で、Tech Go はまだ存在感が薄かった(2022年6月設立)。

現職2年目に入って、市場価値の再確認と「もう1段年収を上げられるか」を測る目的で登録した。

選んだ理由は3つ:①エンジニア特化で技術の話が通じる、②面接対策無制限という運用方針、③運営元 MyVision がコンサル特化エージェント出身なので外資コンサル・ITコンサル系の求人にもアクセスがありそうという読み。

Note 02

面談で感じた強み

初回面談はオンライン60分。担当は元エンジニアで、現職の業務内容(マイクロサービス設計、運用寄りのタスク)に対して的確に質問が入った。技術スタックを理解した上で会話してくれるので、表層的なやり取りにならない。

求人提案は当日3件、その後1週間で計8件。全てハイクラス(年収700〜1100万のレンジ)。

面接対策の運用方針が独特。「無制限で良いので、納得いくまで練習しましょう」と案内された。回数制限がないモデルなので、面接の通過率改善には効きそう。

Note 03

年収交渉のスタンス

公表データでは利用者の平均年収アップ約138万円(20代:約120万、30代:約160万)とされている。

面談で「年収交渉はどこまで踏み込むか」を質問したところ、「他社オファーがあれば材料として使う、なければ自社の過去成約データから提案する」というスタンス。JAC と同じ「事実ベースの交渉」型。

無理筋の交渉(オファーがないのに「他社で◯◯万」と嘘を作る等)はやらない方針なので、こちらも事実を渡す前提で動く。

Note 04

JAC・レバテックと比較した時の立ち位置

JAC:外資・コンサル・グローバル企業の最強カード。両面型で企業側情報が濃い。長期実績で Tech Go の上位互換に近い場面もある。

レバテックキャリア:エンジニア特化で自社開発企業に強い。求人数の厚みでは Tech Go と並ぶ規模。

Tech Go:エンジニア特化 × ハイクラス × 面接対策無制限。JAC とレバテックの中間ポジション。

ぼくの使い分けの目安:①最初の登録は JAC(情報量が圧倒的)、②自社開発志望ならレバテック追加、③面接対策をじっくりやりたい・ハイクラス絞りなら Tech Go 追加。3社目として置く位置付けが現実的。

Note 05

地方在住で使う場合の注意点

Tech Go の求人は東京中心。「地方在住・フルリモート可」のフィルタはあるが、JAC やレバテックよりは選択肢が少ない印象。

地方完結(地元企業)を狙う人には不向き。

地方在住で都市部企業のフルリモート求人を狙う層なら、Tech Go +(JAC or レバテック)の併用が前提。Tech Go 単独だと選択肢が絞られる。

ぼく自身、面談で「フルリモート可・地方在住OKの求人はありますか」と聞いたところ、提案数は数件程度だった。JAC で同じ条件を出した時はもう一段多かったので、地方視点では JAC を主軸、Tech Go をサブにする運用が現実的。

Q&A

よくある質問

  • Q.01本当に無料ですか?
    A.

    はい、求職者は完全無料です。エージェント側は採用企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルのため、求職者からお金を取ることはありません。

  • Q.02未経験でも使えますか?
    A.

    ハイクラス志向のエージェントなので、未経験や経験1〜2年だと提案数が限られます。経験3年以上、現年収500万以上が目安です。それ以下のレンジは別エージェント(レバテック、リクルート系等)の方が選択肢が広いです。

  • Q.03地方在住でも使えますか?
    A.

    使えますが、地方求人は東京中心の他社より手薄な印象です。「フルリモート可」「地方在住OK」の求人を狙うなら、JAC やレバテックと併用するのが現実的です。

  • Q.04面接対策の「無制限」は本当ですか?
    A.

    担当者からそう案内されました。ぼく自身は面談を受けたばかりで選考フェーズまで進めていないので「実際の運用」までは確認できていません。同様の運用について書かれた口コミは複数の媒体で見つかります。

  • Q.05他のエージェントとの併用は問題ない?
    A.

    問題ありません。むしろ複数併用が推奨です。エージェント側も併用を前提に動いています。ぼくは JAC・ビズリーチ・レバテックを併用して内定を取りました。

ここまで読んでくれた人へ

次に読むなら、
他サービスとの比較です。

転職エージェントやスクールは、単体で見るよりも比較した方が判断しやすくなります。

得意な求人の種類、担当者との相性、未経験向けか経験者向けかで、選ぶべきサービスは変わります。

迷っている人は、まず複数のレビューを横並びで確認してください。

サービスを選ぶ前に、自分の経験年数・希望年収・地方在住かどうかを整理しておくと失敗しにくいです。

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経験者向け・未経験向けを分けて確認できます

「1社だけで決めない」 — これが、転職活動で後悔を減らすコツでした。

Affiliate Note

ちなみに、Tech Go(テックゴー) の公式サイトはこちらから見られます。 この記事のリンク経由で登録いただくと、運営者(私)に少しだけ紹介料が入る仕組みになっています(料金は変わりません)。

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